貸金業界の健全に貢献する日本貸金業協会

日本貸金業協会はこれまでの貸金業協会と違う法人格を持つ団体として平成19年に設立された団体です。 内閣総理大臣の認可を受け、東京を本部とし、全国47都道府県に支部を設けている自主規制機関として設立されました。
その目的については、貸金業者の業務の適正な運営を図ること、そして貸金業業界の健全な発展、貸金需要者の利益を図ることにあります。 そのため、業者、業界、貸金利用者の三者に焦点を当てた取り組みを実施している団体です。
まず貸金利用者に対しては、過去に起きたヤミ金被害の反省からヤミ金業者を検索するデータベースを提供したり、ヤミ金被害の苦情や相談窓口を設けたりしています。 勿論、その撲滅を行ったりしています。
それだけでなく、消費者啓発の出前講座や金融ADR、生活再建カウセリング、家計診断等、利用者が多重債務に陥らない取り組み等も推進しています。 利用者にも安心・安全に業界を馴れ親しんで活用できるような取り組みを行っていますまた全国に展開している貸金業者が協会の目的に賛同して入会して会員になることを奨励しています。
貸金業者がこの日本貸金業協会の会員になることで健全性をアピールすることが出来たりして、消費者にも安心して利用してもらえようになります。 その他に協会会員の貸金業者に研修や刊行物を配ったり、行政における法令の整備などの情報を通達したりすることも行ったりしています。
貸金利用者だけでなく貸金業者に対しての利益にもなることを併せて行っているわけです。 そして、新たに貸金業務取扱主任者という資格試験を設けて、その試験を遂行している団体にもなっています。
この貸金業務取扱主任者は、貸金業を営む事務所には必ずその資格保持者を設置することを義務化されました。 以上により、貸金業界の健全性に欠かす事が出来ない中核的な存在が日本貸金業協会である訳です。


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