銀行でお金を借りる方法『2大パターン』

カードローンとローンの違いとは


【スマホ対応】銀行でお金を借りる場合、住宅ローンや自動車ローンなど目的別に大口のお金を借り入れする(ローンを組む)銀行ローンと、 緊急で現金が必要になった際などに、借り入れ目的を限定せずにATMなどで気軽にお金を下ろせる キャッシング(カードローン)による銀行ローンがあります。
それぞれの特徴をご確認ください。

①銀行でお金を借りる【カードローン編】

カードローンお申込みの流れ

  • 提携コンビニATMから24時間365日気軽にお金を引き出せる
  • フリーローンである⇒用途が自由で使い勝手が良い!
  • 審査もスムーズで即日融資が可能

>銀行のカードローン

銀行と消費者金融の比較

銀行/消費者金融 ▼ 銀 行 ▼ 消費者金融
審査速度 ★★★☆☆
( 普 通 )
★★★★★
( 早 め )
金利の高さ ★☆☆☆☆
( 低 め )
★★★★☆
( 高 め )
審査厳しさ ★★★★☆
( 厳しめ )
★★☆☆☆
( 柔軟性あり )
総量規制 対象外
( 年収の3分の1以上OK )
対 象
( 原則年収の3分の1まで )

    ※こちらは業界全体のタイプ別一覧です。
      会社によって詳細が異なりますので、ご利用の際には個別にご確認下さい



銀行からお金を借りる条件

銀行からお金を借りる【カードローン】

  • 日本国内に居住している20歳~65歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入がある方、あるいは見込める方

年齢に関しては、おおむね65歳までという条件が多いのですが、70歳までや、年齢制限のないものなど、銀行によって条件が異なります。
また、主婦の方でパートをしている、学生でアルバイトをしている方もお申込みできる銀行も多数あります。
保証会社は、借り入れを行う銀行が指定する保証会社で、その銀行のグループ会社などになります。

②銀行でお金を借りる方法【ローンを組む】

  • 住宅ローン
  • リフォームリーン
  • 教育ローン
  • 自動車ローン
  • 事業者向けビジネスローン
  • ブライダルローン、トラベルローンetc..

あらかじめ使用目的がはっきりと分かっている場合や借り入れ金額が高額な場合には、目的別の大口ローンで銀行からお金を借りるパターンもありますが、その場合、審査基準のハー ドルが高くなることや審査に時間を要するといった点が気になります。
カードローンの場合には、キャッシング専用カードを使って借入限度額まで何度でもお金を借りることができ、借りたお金の使い道に制限がないためお給料日前のちょっとした生活費の補填やクレジットカードの支払いにあてたりと、利便性が高いというメリットがあります。
また、借入限度額も500万円や800万円など、カードローンながら高額融資が可能なので、住宅購入や自動車購入の一部にあてたり、複数のローンをひとつにまとめる“おまとめローン”や“借り換えローン”としても利用できるので使い勝手が良いのも特徴です。
さらに大口ローンと比べると審査基準が緩やかで審査スピードも早いので、キャッシング即日したい方などにもお勧めです。

銀行でお金を借りるには[まめ知識]

銀行系カードローンとは

低金利!審査がスムーズに行われれば当日振込みも可能な銀行もある為、 銀行からお金を借りる場合、カードローンを選ばれる方が多いです。
大きい理由としましては、ズバリ!低金利で審査がスムーズに行われれば、当日振込みも可能な点です。
低金利で信頼のある銀行のカードローンを選択すると安心感が違います。都市銀行で有名なのは三菱東京UFJ銀行のバンクイックですが、こちらもやはり、低金利で利用者も多いのが特徴となってます。

銀行系カードローンとは、銀行系が融資を行っているカードローンです。
「銀行そのものがサービス提供をしているもの」と「銀行の子会社や同グループの消費者金融がサービスを提供しているもの」があります。

銀行系カードローンは《総量規制対象外》となりますので、大きな金額を借りたい方にお勧めです。
銀行系カードローンの特徴は、主に下記の3つがあげられます。

『低金利』消費者金融系や信販系のカードローンと比較すると、実質年率(金利)が低く抑えられています。
『安心』銀行が行っているサービスということで、安心感があります。

『借入審査が厳しめ』消費者金融系や信販系のカードローンと比較すると、審査基準が少し厳しめだと言われています。
銀行系カードローンは審査が厳しいという特徴がありますので、以下の審査基準をクリアして申し込みをすると良いでしょう。

『職業』正社員、契約社員、派遣社員、自営業者、パート、アルバイトなど、決まった収入のある職についていること
※安定した収入があることを重視します 『借入件数』他金融機関からの借入の有無も審査の対象となりますので、他社借入は1件までがベストです。

ほか、年齢制限など銀行によって条件が異なるため、利用するサービス条件をしっかり確認して申し込みして下さい。

銀行でお金を借りるのに必要な条件とは

銀行からお金を借りる際に、銀行は借り入れをする本人に対して審査を行います。
こちらの条件をクリアできないと借入ができないのでご注意下さい。

借入れができる方

収入:安定継続した収入のあること
銀行でお金を借りるには、借り入れをする本人に安定した収入があることを重視します。正社員、契約社員、派遣社員、自営業者、パート、アルバイトなど、安定的に継続して決まった収入のある職についていることが重要です。

信用:保証会社の保証を受けられること
銀行からお金を借りる場合の多くが無担保で融資を受けることができますが、万一延滞や貸倒が発生した場合には、保証会社が金融機関へ代位弁済することになります。そのため、借り入れをする本人が保証会社の保証を受けるに値するか、事前に審査が行われます

借入実績:他金融機関からの借入が1~2件以内であること
銀行でお金を借りるには、他金融機関からの借入の有無が重要視されます。借入件数自体が多くあったり、遅滞が生じた経歴がある場合には審査が通らないことが多々あります

年齢:申込時年齢が満20歳以上満60歳以下であること
概ねこの年齢設定ですが、利用サービスによって銀行それぞれで年齢条件が異なります、中には年齢制限がないサービスなどもありますので、確認のうえお申し込み下さい
※若年層のキャッシングはオススメできません。

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